【訃報】OB21期・道下佳彦(みちした よしひこ)さん

Vipers史上に輝く、1990年近畿学生リーグ3部中央ブロックにて4勝1分けの成績でブロック優勝を牽引した21期生。その中でもエースRBとして大活躍された道下佳彦さんが、今年6月に肺癌で亡くなってらしたことをご報告致します。
故・道下さんは映像学科をご卒業後、主に東京を拠点としてCM業界などでご活躍されていました。
往年45歳。余りにも早い人生の幕引きであり、残念でなりません。


20番を付け、RB・CBとして活躍していた故・道下佳彦さん。他、21期メンバー。

この訃報を受けて、21期を中心とするメンバーが「道下さんを偲ぶ会」として集まり、夜空に向かっての献杯や、故人の思い出を語り合いました。

21期生の中でも真っ先に入部し、同期の面々を勧誘していたこと。後輩の面倒みが良く、フットボール以外にも楽しい話題作りに長けていたこと。平均アベレージ4.5ydを誇る43ダイブの名RBであったこと。優勝を決めた最終戦での悔しい骨折。ただ涙を流すのではなく、笑顔で故人を送り出せた良い集まりでした。

近日、同期であった新田健さんが私たちの代表として、関東にある故人のご実家へお参りに行って頂くことになりました。
そのご報告は、後日、この投稿のコメントととして頂戴することに致しますが、ご覧の皆様も、是非、故人へのお言葉を、この投稿へのコメントとしてお寄せ頂ければと思います。

故・道下佳彦さんは、間違いなくVipersの長い歴史を牽引したひとりであり、大阪芸術大学の名を世間に知らしめたひとりでもあります。
我らが誇る偉大なOBのご冥福をお祈りいたします。
(ご報告:23期・佐々木崇)

 

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3 Comments

  1. 突然の訃報を只今知り、愕然としている次第です。
    虫の報せなのか、普段は検索する事も無い故人の名前を何気無くキーボードで叩いて目にしたのが、皮肉にも今年6月に鬼門に入ったという余りにも受け入れ難い事実でありました。
    卒業後、東京に在住していながらも、なかなか接点及び交友の機会に恵まれず、13年前の西麻布、朝方のファミリーレストランでほろ酔い加減の故人に偶然遭遇したのが最後だった事がつい先日の出来事に思えてなりません。
    故人とは同じ学科に在籍した関係で、3回生の時、私が監督出演した16mm作品「ARENA」で主役を務めて頂いた事もあり、悲しみはひとしおで御座います。
    映像学科V-87同期出身者の中でも初志貫徹、映像業界の第一線で名を馳せていた期待の雄の一人であっただけに、故人の若すぎる訃報はただただ無念と言わざる得ません。
    時既に五ヶ月遅れでは御座いますが、改めまして故人の御冥福を心よりお祈り致す次第であります。(合掌)

  2. (21期・新田健 氏のご報告をメールで頂いたので、管理人から代行してコメントします)

    6日の日曜日、宇都宮にある道下の実家へ行き、仏壇にお参りしてきました。
    皆から預かった「香典」「お供えのお花」「OB会線香」をお供えしてきましたので報告しておきます。

    1時間ほど道下のご両親とも話すことが出来ました。
    一周忌は来年の5月中旬から下旬にかけて、身内だけ行なう予定だそうです。列席したい旨も伝えましたがご遠慮願いたいとのこと。

    生前、道下がお母さんによく話していた事だけ伝えておきます。
    「大学の4年間、アメフトをやってた頃が一番楽しかった。」と・・・

    そんな4年間を共にした友が一番辛い時、しんどい時に気がついてやれなかったこと、傍に居てやれなかったこと、力になってやれなかったこと、本当に残念でなりません。

    もうこんなことが無いよう、今生きている我々はまめに連絡を取るようにしましょう。

    新田 健

  3. 1期の土井です。バイパースボイスを見て21期の道下君の訃報に大変驚いています。 
    働き盛りの45歳、ご両親そしてご家族の悲しみはひとしおでしょう、また同時期に喜び・悲しみを共にしたOB・OG諸氏の皆さんも本当に残念でなら無いでしょう、これを機にと言えば少し変?ですが、OB・OG会の
    繋がりを強める良い機会では無いでしょうか。
    あらためまして、故人のご冥福を心よりお悔やみ申し上げます。
                       土井 重城

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