大阪府立芦間高等学校にお邪魔してきました

 

師走の寒空の中、グランドの一角で練習を行うシャークスのみなさんのもとへ、

Vipersを代表して岡田監督・瀬島アドバイザー・OB会山下GM・HP担当佐々木が
大芸大アメフト部をPRすべく訪問してきました。

おじさん4人組がグランドにお邪魔すると、サッカー・ソフトボール・陸上・テニス・演劇・ダンスなど、様々な部活動に励む生徒のみなさんから、「こんにちは!」と明るく清々しい元気な声で挨拶を頂戴しました。

2002年の開校から既に3名ものJリーガーを排出されているだけあって 、特にサッカーは人気があるようでした。 総合学科で知られる大阪府立芦間高等学校さんでは美術・デザイン科を設置され、芸術活動も活発であることから、大阪芸術大学や大阪芸術短期大学へも進学下さっています。

グランドの一角で、練習をしていた「シャークス」のみなさん。 ストレッチ中にも関わらず、我々の元に駆け寄って更に元気なご挨拶を下さり、5分ほどお時間を拝借してVipersのPRをさせて頂きました。 こちらの指導者は、アメフト部顧問の諸木忠治教諭と北池哲教諭。 実は北池教諭、大芸大・Vipers出身! 芸術とアメフト、文武両道を深く理解してくださっていました。 その後もしばしの時間、練習を拝見していましたが、ポジション別に基本練習を行うシャークス。 上級生は熱心に下級生への指導をしていました。それに応える下級生の必死な顔! とてもシーズンオフとは思えない気迫を感じました。 将来、このなかからVipersの一員になってくれる方が出てくることを祈りつつ、おじさん4人組はグランドを後にしたのでした。