2012春の初戦 vs関西外大 試合結果

 

5月20日(日)EXPOFLASHFIELDにて、春の公式戦、初戦である関西外国語大学戦が行われましたが…

 試合結果のご報告の前に、入場ゲートでの嬉しい出来事をお伝えしたいと思います。毎試合、試合会場入口に陣取るVipersブースではマネージャーがチケット販売をしています。

この日、家族で応援に駆けつけて下さった、2回生・藤田貴大(番号:4)のお姉さんが手にしているのは必勝祈願のお守りでした。前日にお母さんが清水寺で購入されたもの。Vipersの優勝を祈願してくださったものです。

これで秋のシーズン優勝!Vipersの2連勝は確定です。

息子さんだけでなく、チームVipersへの愛が感じられますね。
藤田さんご家族のみなさん、本当に有難うございます。
 

さて、今回も40名近くの学校関係者様、校友会関係者様、保護者様、OB・OGの方々が観戦に来て下さいました。昨年に引き続き、多大なる応援、本当にありがとうございます。

4月のリクルートで新しく仲間に加わった新入部員も真新しい防具を身につけてグラウンドに足を踏み入れていました。少し緊張しながらも、自分にできることに精一杯取り組む姿には、未来の活躍を予感させます。

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第1Q、大芸大のキックオフで試合が始まりました。最初はお互いゆずらない展開でしたが、関外大の一瞬の隙を見逃さないスクリーンパスにより失点。その後、期待の1回生LB#99中野の鋭いブリッツで攻撃を防ぎ、RB#9撰やRB#45石黒のランなどでゲインを重ねます。しかし、自らのミスで攻めきれず第1Qを終了します。

第2Qも必死に攻めるも肝心な場面でミスがでて、タッチダウンには届きません。逆にミスにつけこまれ、2タッチダウンを許してしまいます。このままでは、ダメだとハーフタイムにコーチ陣のげきがとびます。熱さと冷静さを取り戻したバイパースは後半に反撃を誓います。

後半になるとミスもへり、今まで練習してきたものを発揮しはじめます。第3Qは失点0で切り抜け、第4QにはRB#9撰の71ヤードランからのQB#4藤田のランでタッチダウンを奪った大芸大。しかし、ここでゲームオーバー。

大阪芸術大学VIPERS、春の第1試合、関西外国語大学戦を7対20で敗北しました。
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新チームになって初めての公式戦は勝利で飾ることはできませんでしたが、収穫は大きいとは岡田監督の談。今回の試合は先月入部したばかりの1回生が多く出場していました。経験者でもない彼らに、いきなり結果を求めるチームでもありません。しかし、中野君をはじめ1回生の選手達のタックルやキック力、走力を見せてくれ、高い将来性を見せてくれました。11人少人数制からの脱却、さらには3部ブロックでの活躍を果たすには、抜けた昨年度の上原君世代の穴を埋める1回生に期待しなければなりません。

一方、対戦相手の関西外大はフルメンバー。本試合は然るべき結果。
しかし、秋に笑うのは我がVipersであることが、見て取れたと思います。

次の試合は、6月24日(日)の11:00よりEXPOFLUSHFIELDにて京都薬科大学との試合です。
京都薬科は昨年秋のリーグ戦で勝利した大学。絶対に負けたくないところではありますが、それよりも1回生の元気な姿を楽しみに会場に集まって頂きたく思います。もちろん、遠方でご活躍されているVipers関係者の皆様からのご声援も下さりますようお願い致します。

また今年も選手たちは、全国のVipers愛を胸に戦ってくれることでしょう。

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