春の2戦目は粘り勝ち!


6月24日(日)再びEXPOFLASHFIELDにて、京都薬科大学との公式戦。
春のシーズンは2戦のみなので、秋の公式戦までしばらくお預け。

この1カ月で最も力をつけたのは1・2回生の若手!
選手数がぎりぎりのVipersでは、秋の本番を戦い抜くためにはなくてはならない存在。
岡田監督はこの1・2回生に試合の経験を積ませたいと考えていたとのことでした。

試合直前まで台風に見舞われ大雨が続き、この日も雨の予報でしたが天気が崩れることもなく無事に試合が行われました。前回に引き続きたくさんのOB、OG、保護者の方々や学校関係者の方々、そして今回はブラスバンド、チアガールも応援に駆け付けていただきました。本当にありがとうございます。casino online width=”300″ height=”200″ class=”size-medium wp-image-3366 alignnone” />

初戦は関西外国語大学に敗れてしまったVipers。
今回の相手は去年、勝利した京都薬科大学ということもありより一層活気に溢れていました。
整列する選手の背中に緊張と意気込みを感じます。

スタンドの期待はもちろん勝利。
しかし、アメフトを始めて2カ月あまりのフレッシュマンには、様々な意味での緊張を隠せない模様。前半はチーム全体が硬かったように思えました。

第1Q、試合開始間もなく京都薬科大学にタッチダウンを決められてしまいます。その後、取り返そうとオフェンス&ディフェンス共に果敢に攻め続けますが、第1Q終了直前、再び京都薬科大学のタッチダウン。

0-14で第1Q終了となりました。
しかし第2Q開始後、大阪芸術大学がインターセプト。
ここから試合の流れが見事に変わります。

ビックプレイをきっかけに、Vipersの緊張という鎧のようなものから解き放たれた気がします。

QB#4藤田から1回生SE#19釜土へのロングパスが成功。
さらにボルテージが上がります。

その成功を繋ぐようにRB#45前田のランプレーでゴール前まで攻め込み、前半終了まで残り3分となった時、RB#2石黒のタッチダウン。
#99中野のキックも成功しVipersに7点が追加されました。

そしてディフェンスメンバーにも勢いが。
京都薬科大がファンブルしたボールをLB#2石黒が押さえ、再びVipersのオフェンス。
しかし、ここで前半終了。

7-14。両校激しい攻防を繰り返した前半戦。

 

もうすっかり地に足がついた様子は、ハーフタイム中の選出たちの顔に現れています。

うまく前半の勢いを乗せたまま、後半戦開始。

ここは塩崎キャプテンをはじめとする上級生の経験値でしょうか。
ここから更に、泥臭い…Vipersらしいといえば「らしい」試合展開に。

 

第3Qが開始するやいなや、DL#99中野の見事なディフェンスでロスを奪います。

次のプレーでは京都薬科大のパスをFS#4藤田がインターセプト40yd走り抜けます。
1回生の活躍も去ることながら、春から先輩となった2回生達のプレーが光ります。

そんな後輩達の活躍を4回生RB#9撰がランプレーでゴール前までしっかりと繋ぎ、RB#2石黒が2度目のタッチダウン。
TE#99中野もキック成功。点が追加され、ついに14-14の同点となります。
その後のディフェンスでもLB#2石黒のパスカットやDL#99中野がロスを奪い京都薬科大の攻撃を阻止します。

同点のまま迎えた第4Q、キャプテンLB#59塩崎が京都薬科大のロスを奪い、RB#9撰のロングランで益々勢いが増すVipers。

QB#4藤田からSE#19釜土へ10ydパス、立て続けに33ydのロングパスが成功。

2人の見事なコンビネーションに会場中から歓声が沸きました。

RB#9撰、#2石黒の鋭いランプレーを止めることが出来ない京都薬科大。3本目のタッチダウンを奪い、ついに逆転。

試合終了まではまだ時間があります。気を抜けない中、京都薬科大のロングパスが成功しゴール前まで攻め込まれます。

皆が手に汗を握る中、試合を決定づけるFS#4藤田のインターセプト。
ここで試合終了となりました。

最後まで、チーム一丸となって挑んだ春の公式戦。
21-14で見事勝利しました。

前回の試合でのミスを引きずることなく、たった1ヶ月でここまで成長している姿に驚きました。
1回生から4回生まで自分の出来る全力を尽くしていたように感じます。

秋、シーズン本番まで3ヶ月。
夏の練習でどこまで成長できているか、本当に楽しみです!

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*