2012年10月13日 京都外国語大学戦 試合結果

10月13日(土)、王子スタジアムにて秋季リーグ戦の第2試合、京都外国語大学戦が行われました。
(※鳥取大学戦が台風により11月10日に延期になったため、秋季リーグ第2試合となります)

京外大はCブロックですが、試合数の関係でブロックの大芸大と試合が組まれております。

今回も30人もの学校関係者様、校友会関係者様、保護者様、OB・OGの方々が観戦に来て下さいました。この日、試合があった大学の中では、入場者数は最多!熱い応援、いつも本当にありがとうございます。


京外大のキックオフで試合がはじまり、まずは大芸大のオフェンスです。
ランプレーでゴリゴリと前に進んでいき、RB#9撰がファーストダウン!
その後も、RB#33中野、QB#4藤田のランなどで攻め続けますが、惜しくもタッチダウンは奪えません。ディフェンスではLB#33中野、CB#19釜土など、1回生が素晴らしいタックルを決め、京外大のオフェンスをシャットダウンします!そのままお互いに攻め、守り続けますがTDは奪えず第1Qを終えます。


第2Q、大芸大のオフェンスが魅せます!RB#9撰の14yardランからはじまり、RB#2石黒、RB#33中野、RB#26柿花などがナイスランを連発します!さらに、QB#4藤田とRB#2石黒の2回生コンビが34yardのロングパスを決め、スタンドが盛り上がります!そして、ゴール前、ランで中を攻め続け、最後にRB#9撰の外のランでタッチダウン!!キックも決め、7-0。その後、ディフェンスではS#4藤田のインターセプトが飛び出すなど、京外大オフェンスを封じ込み、第2Q終了。

ハーフタイム、タッチダウンを決めたことで選手たちの気持ちが高まり、とてもいい雰囲気の大芸大ベンチ。このまま、一気にモメンタムをひきよせ試合を決めるかと思いましたが、京外大はそんなに甘い相手ではありません!


第3Q、京外大ディフェンスが大芸大オフェンスに仕事をさせません。攻め切れない大芸大、我慢の時間が続きます。そんな時でも大芸大ディフェンスは揺らぎません。オフェンスがタッチダウンを決めてくれることを信じて、必死に守り続け、こちらも京外大オフェンスに仕事をさせません。そのままお互いにタッチダウンを奪えず。第3Q終了。


第4Q、序盤、京外大ディフェンスを前に大芸大オフェンスがまだ攻めきれません。RB#33中野のランなどでヤードをかせぎますが、最後の数ヤードが奪えず、4thdowにはパント体型。「このシリーズも攻め切れないのか」そんな雰囲気が流れはじめたその時、P#4藤田がボールを受けとった瞬間走り出します。意表をつくパントフェイクラン!そのままファーストダウン更新!スタンド、ベンチが盛り上がります。このプレーで精神的に優位に立った大芸大。第2Qで魅せた素晴らしいオフェンスが息を吹き返し、RB#1森岡、RB#33中野などのランで攻め込み、最後はK#4藤田がフィールドゴールを決め、得点!10-0と京外大を引き離します!大芸大がモメンタムを引きよせ、勢いづきます。

残り時間わずか、それでも大芸大は攻め続けます。
K#70政井の滞空時間が長いキックとRB#9撰のタックルで京外大を自陣に釘付けにし、そのまま京外大のパスオフェンスを大芸大ディフェンスが防ぎ、オフェンスへ。キャプテンTE#98塩崎が見事なパスキャッチを見せると、RB#9撰、RB#2石黒などのランで攻め込み、最後はRB#33中野がタッチダウン!トライフォーポイントは獲得できませんでしたが、16-0と試合を決定づけます。

そして、試合終了。
大芸大、16-0で京外大に勝利しました!
これで、秋季リーグ戦は1勝1敗です。


 

今回の試合でも大芸大は攻め続ける姿勢を見事に貫き通し、ランプレーの力強さ、1回生や、2回生の活躍が目立った素晴らしい試合となりました。しかし、秋季リーグ戦はまだ2試合残っています。気を抜かず、ミスを修正しさらに強くなり、今後の試合にのぞんでもらいたいと思います。

秋季リーグ戦の第3試合、阪南大学戦は10月27日(土)に京都の太陽が丘競技場で行われます。京都という少し遠い場所での試合ですが、また多くの方々に観戦に来て頂いたら幸いです。残り2戦2勝を目指し日々精進!阪南戦も、これからも応援よろしくおねがいいたします。

 

 

▼ファミリークラブの藤田氏が、写真を提供してくださいました。いつも有難うございます。

 

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