選手諸君!元気を出せ!まだ終わったわけではない!

2014年10月4日(土)、王子スタジアムにて、
秋季リーグ戦の第3試合京都教育大学戦が行われた。
京都教育大学は前節で大阪経済大学に僅差で勝利し、
その勢いのままさらなる勝ち星を狙う。
対する大阪芸術大学は今までの試合での経験を活かし、
初勝利を目指して突き進む!
第1Q。
大阪芸術大学のキックオフで試合開始!
京都教育大学のラン・パスが止まらず、ファーストダウンを重ねられて、
4:21にタッチダウンを奪われる。
対する大阪芸術大学は攻め切れない。
P#33中野のパントやDL#1森岡のQBサックでいい位置を確保し、機会をうかがう。
そのまま第1Q終了。
第2Q。
京都教育大学にロングパスが飛び出し、
そのままランで押し切られタッチダウンを奪われてしまう
その後のキックオフリターンで大阪芸術大学がファンブルロスト。
しかし、すぐにインターセプトをし攻撃権を奪い返す!
その勢いのまま攻め続けるが、タッチダウンには届かない。
逆に終了間際、京都教育大学に40ヤードランでタッチダウンを許してしまう。
ここで第2Q終了。
この時点で、0-19。
第3Q。
大阪芸術大学がパントでいい位置を確保、さらにディフェンスで
本日2回目のDL#1森岡のQBサックも飛び出し、ゴール前1ヤードでオフェンスを開始!
ここでタッチダウンをとっておきたいが、
京都教育大学のディフェンスの集まりがはやく、タッチダウンを奪えない!
選手たちも悔しい表情。
そのまま第3Q終了。
第4Q。
積極的に攻める大阪芸術大学。
RB#33中野の26ヤードランなども飛び出すが、パス失敗も重なり攻めきれない。
京都教育大学にはインターセプトが飛び出し、
およそ75ヤードを独走するタッチダウンを奪われてしまう。
終了間際に京都教育大学のファンブルをリカバーし、最後まで攻めの姿勢を
示す大阪芸術大学。しかし、タッチダウンにはとどかず。
最終結果、0-25。
タッチダウンこそなかったが、インターセプト、ファンブルリカバー、
QBサックなど、最後まで攻めの姿勢を示し続けた大阪芸術大学。
その攻めの姿勢を崩さず、まずは1タッチダウン! そして勝利を目指して、
次節の佛教大学にのぞんでもらいたい!
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