ついに彼らはやりました!

11月3日王子スタジアム 阪南大戦

昨年の中野、福永の強力メンバーが卒業し、苦しいシーズンが続いていましたが、ついに

彼らはやってくれました。それも劇的逆転です。

前半は一進一退の攻防でお互い無得点で終了。しかし今までの試合と違いベンチも活気があるように

感じます。

後半開始間もなくキックオフリターンを阪南大に決められ、そのタッチダウンで勢いづいた阪南大に

立て続けにタッチダウンを決められますが、Vipersの面々は全く気落ちしていません。その証拠に

PATは2本ともおさえます。

QB村松クンの幻の約60ydの独走タッチダウン(ホールディングの反則)にもめげることなく第4クォーターに

突入。

ここからは今シーズンのVipersに見られなかった快進撃がはじまります。

QB村松クンからWR北村クンへのフェイクパスが見事に決まりタッチダウン。残念ながらPATは外してしまいましたが、その後のディフェンスも頑張り再びVipersの攻撃。

またもやLWRの位置からタッチゾーンに走りこんだ北村クンの胸にロングパスが決まり同点。

そして慎重にPATを決め、逆転。

最後の最後までもつれた試合でしたが、彼らはやってくれました。

昨年のリーグ優勝もうれしかったですが、この1勝もすばらしかった。

川野キャプテンはじめ4回生のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

この4年間を一生の宝ものとして大切にしてください。

今度は応援席で共にVipersを応援しましょう。

OB、ファミリークラブ、学校関係者、そして応援していただいたすべての皆様、ほんとうに一年間ありがとうございました。来年度もますますの応援よろしくお願いいたします。