Vipersの施設・環境(制作中)

芸大の人工芝グランドは、私たちの大の自慢のひとつです。
関西アメリカンフットボール連盟でも数少ない設備で、実は一流の社会人チームも、
この環境を求めて練習に訪れて、私たちと合同練習を行っています。
こういった環境は、直接的に私たちの技術力UPに役立っています。

 

 

 

私たちにとって「家」であるクラブハウスは、グランドの脇に位置しています。
授業を受けた後、着替えなどをする場所です。

この部屋の扉を開けて外へ出る時、いつも感じる<気が引き締まる思い>
は、何年経っても慣れる事がありません。

そして、その壁に貼っている「改革」は今年のスローガンです。
個々を改革し、チームの改革につなげる…勝つ!決意を誓ったものです。練習後のシャワーはまた格別!
充実感が湯気と一緒にたちこみ…なんてね。
使用中の写真は自粛させて頂きます。

 

 

 

本場アメリカの一流大学のチームにも引けをとらない!?
こちらも人工芝グランドに続き、大阪芸術大学の誇れる施設です。

高級なフィットネスクラブも顔負けの設備は、もちろん無料!
日本一強い芸術家の根拠はここにあります。

試合でのワンシーンを想いい描きながら、
沸々と込み上げるものを筋肉に変えてゆくのです。

 

 

《防 具》

アメリカンフットボール創世記にはヘルメットもなく、激しくぶつかり合っていたとか…
連盟の指導やルールによって、安全でなるべくケガをしないように、
用具への厳格な規格があるのです。
販売業者の方には、定期的なメンテナンスをして頂いています。

 

 

 

《トレーナーとテーピング》

アメリカンフットボールは、スポーツ界の中でも安全予防に敏感です。

トレーナー担当は、プレーヤーの状態を把握し、予防や故障の保護のために
適切なテーピングを施します。

 

トレーナーは連盟が主催する「テーピング講習会」への出席や、
ケガからの早期復帰に役立つノウハウを学んでいます。
プレーヤーを陰で支える、欠かせないスタッフですね。

 

 

 

《水分補給》

一昔前には、走る時には水を飲まないように指導されていました。
アメリカンフットボールでは、スポーツ医学などを積極的に取り入れて、
プレーヤーの安全に備えています。

 

 

ところでこのドリンクボトルは、ヘルメットのフェイスマスク越しでも飲めるよう、
工夫されたものであり、他のスポーツ界でもポピュラーになったと言われていたり、言われてなかったり…。

 

 

このカレーライスは、どれだけのアメリカンフットボール部員の
胃袋を満たしてきた事でしょう。

歴代のOBを含めると、何十年×何十人×何食分を、
私たちは平らげてきたのか想像もつきません…。

実際、40年近くも前に卒業したOBでもある監督は、
未だにカレーライス、特にカツカレーをペロリ。
お袋の味よりも懐かしい味と言えますね。

誰もが利用できる施設ではありますが、
スポーツマンの私たちにとって「食」は欠かせないもの。

最後に食堂のシェフと記念撮影。
いつも感謝しております。